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夜勤専従看護師に必要なこと?

夜勤専従看護師として働く場合、どのようなことが求められるでしょうか。 総合病院の一般病棟なら、点滴の管理、朝の検温や採血、患者さんの見回り、ナースコールの対応が主な仕事になります。 患者さんによっては、体位の交換やおむつ交換、トイレの介助なども行います。 看護師としての仕事は、日勤とあまり変わりないですが、夜勤の場合は少ない人数で仕事をしなければなりません。

また、患者さんの急変や夜間の緊急入院の対応も行わなければなりません。 注意しなければならないのは、患者さんの入院時間や転入時間などによって、名前と顔が確認できない状態のまま、看護をすることです。

夜勤は、手持ちの懐中電灯などを頼りに、点滴の交換などを行うので、患者さんの名前と顔の確認ができていないのは、医療事故につながる可能性もあります。 顔の確認ができていない場合でも、カルテや病室、ベッドの名札など、よく確認することが必要です。 どのような点についても、ほかの看護師とコミュニケーションをとり、落ち着いて対応できることが大切になります。

緊急外来の夜勤専従看護師は、診察の対応のほかに、検査や入院が必要になれば、それぞれの担当への連絡や患者さんやその家族の対応も大切な仕事になります。 緊急外来の場合、一人で担当するところもあり、患者さんが多ければ、それだけの対応をしなければなりません。

また、病棟の看護師と違って、病気やケガの患者さんなど、いろいろなケースがあるので、多くの知識と経験があった方が適応できるでしょう。 家庭の状況などによって、夜勤専従看護師をされている場合や目指している場合があります。

夜勤専従看護師は、病棟であっても、緊急外来であっても少ない人数で対応をしなければならないときもあります。 どのような場合でも、人数が少ないことが言い訳にはなりません。 患者さんに最善の看護ができる責任感が必要で、どのような場合でも、適応できる知識や経験が必要になるでしょう。

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